富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ

富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ
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NEW!学齢期会員研修会「障害のある子どもと親のための“お金とライフプラン」
2017-06-09
<富山県育成会員/学齢期会員研修会>
障害のある子どもと、親のための「お金とライフプラン」
 やっぱり気になる「お金」と「将来」。今からできることを一緒に学びましょう!
皆さんは、お子さんに将来、どのような生活を送ってほしいと思っていますか?
障害のある人が、安心して心豊かに暮らしていくためには、生活スタイルや、ライフステージに沿って「どんなサービスを利用するのか」、「お金」はどのぐらい必要なのかを考えておくことが大切です。
 
障害のある人の生活にかかる具体的な費用や、児童期と成人期での「お金」の違い、公的に使える制度と私的な備え等を学び、親として今から準備できることを一緒に考えてみましょう!
 
日時 平成29年6月23日(金)10時~12時(受付9時40分~)
場所 サンシップとやま 7階701号室(富山市安住町5番21号)
講師 又村あおい さん(全国手をつなぐ育成会連合会 冊子「手をつなぐ」編集委員)
 
◆富山県育成会 学齢期の会員の皆さんが対象の研修会です。
「とやま版あんしんサポートノート」をご持参のうえ、ぜひ、ご参加ください。
※平成29年度にご入会された方には、当日、サポートノートをお渡しいたします。
(欠席の方には、後日、お送りいたします。)
※会員外の方で、参加ご希望の方は富山県育成会事務局までお問い合わせください。
 
  <お申込み>6月20日(火)までに富山県手をつなぐ育成会へ

 電話076-441-7161 FAX076-441-7255 メール toikusei@minos.ocn.ne.jp

 ①ご氏名 ②ご所属・学校&学年 ③電話/FAX ④メールアドレス をお知らせください。

メールでお申込みの際には、タイトルを「6月研修会参加」としてください。

※天候不順、講師都合等で日程変更等がある場合のみ、こちらからご連絡をいたします。

※サンシップ横の屋外大駐車場もご利用いただけます。(9時15分より~)

 

 
NEW!会報第164号を掲載しました
2017-06-02
 
全国育成会連合会 「手をつなぐ」7月号への写真・エピソード募集
2017-05-01
写真・エピソード募集「それでも大切な、私の子ども」
(全国手をつなぐ育成会連合会 「手をつなぐ」7月号)
 
周囲から理解されないことがあっても、見えない苦労やトラブルがあっても、
                それでも大切な、私たちの子ども————。
障害者入所施設「津久井やまゆり園」(神奈川・相模原市)で起きた入所者死傷事件から、間もなく1年を迎えます。事件の容疑者が提示した「障害者は不幸をつくる」という言葉に、そうした考えの根底にある障害者の命を軽視する価値観に、『手をつなぐ』は立ち向かいたいと考えています。
そこで、関係のみなさまに、「それでも大切な、私の子ども」というテーマで、知的障害のある人たちの写真とエピソードの募集をいたします。周囲から理解されず、人知れず苦労したこと。それでもわが子を深く、大切に思う気持ち。そうしたエピソードや思いを、お写真と一緒に『手をつなぐ』で紹介させていただきます。
知的障害のある人への偏見や差別には、その行動や表現の仕方など限られた側面を一方的に解釈することで生まれるものも少なくありません。本人のもつより多様で豊かな人間性や家族としての思いを積極的に提示していく必要があると考え、今回の取り組みを企画しました。みなさまのご協力をお願いいたします。

※親子の関係性以外でも、きょうだい、友人など知的障害のある方を大切に思う気持ちがあれば、どなたでもご応募いただけます(本文書の「子ども」「家族」はそれぞれの関係性に読み替えてください)。

掲載号:『手をつなぐ』2017年7月号特集 掲載点数 20点程度(予定)
※掲載点数が限られますので、ご応募いただいても掲載できないことがあります。ご了承ください。

応募にあたってお送りいただくもの:以下のものがすべて必要です。
1 写真データ

知的障害のある方がその人らしく写っている日常的なスナップ写真
お一人でも、ご家族・友人など複数で写っているものでも構いません。
写真はなるべく高画質・高解像度のものをお送りください(原則としてjpeg形式)。
2 エピソード(300字以内)
ご本人の障害特性などが周囲に理解されなかったことなどについて
ご家族としてのご本人への思いも添えてください。
掲載時は、50~150字程度に編集させていただく予定です。
3 応募者・障害のあるご本人のお名前、連絡先(メールまたは電話)、掲載誌送付先ご住所
(エピソードの内容)
子どもの障害特性や行動などについて周囲から理解されなかったことや、親として苦労したことを中心に端的におまとめください。あわせて、子どもを大切に思う気持ちやそれを物語るエピソードなども添えてください。
(例)
不安になると大きな声を出す息子は、卒業式も学校から「欠席を」と暗に促されました。それでも「息子は私の大切な子ども。皆を同じ経験をさせたい」と説明し、出席することになりました。

締切:2017年5月26日(金)
※7月号へ掲載する関係上、期限厳守にてお願い申し上げます。

送付先・問い合わせ先:メールアドレス ap@zen-iku.jp
※電子データが必要となるため、ファクス、郵送ではご応募いただけません。

ご注意:
○ご応募いただいた写真等は、すべての掲載を約束するものではありません。
 また、掲載写真の点数は原則としてお一人1点となります。
○掲載させていただく方にのみご連絡さし上げます。連絡先を必ずご明記ください。
 なお、採否のお問い合わせには応じかねます。
○写真はなるべく高画質・高解像度のものをお送りください(1ファイル300kb以上が目安)。
 ガラケーで撮影した写真、ホームページの画像やPDF・ワードファイルなどに貼り付けた
 写真は不可です。
○応募にあたっては、写真に大きく写っている方(表情が読み取れる方)の許可を事前にお取りください(応募時点で掲載を承諾されたものとして取り扱います)。
○掲載誌面が他媒体(メディア)に転載される場合もあります。
 予めご了承ください(個別の写真等を抜き出した転載については事前に確認の連絡をいたします)。
○掲載された方には掲載誌を贈呈いたします。住所(送付先)をご明記ください。
○写真データ等は本誌編集作業終了後に責任をもって破棄し、他目的への転用などはいたしません。

 

 
4/13(木)積水ハウス 障害者グループホームセミナー
2017-03-23
積水ハウス株式会社・富山営業所様に、ご案内をいただきました。
 
「障がい者グループホームセミナー」
いい土地がない。大きな建物をつくる資金力がない。だけど、グループホームが必要。
グループホームの新しい作り方、運営方法を学びませんか?(個別相談会もあります。)
 
●平成29年4月13日(木)13時30分~16時45分(受付13時~)
●サンシップとやま 501号室(富山市安住町5番21号) 
●参加無料/定員50名
●主催 積水ハウス株式会社・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
●4月6日(木)までに、お電話か別添申込書でFAXでお申込みください。
 電話 積水ハウス(株)富山営業所 <電話0120-205-424>
 FAX あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 <FAX076-493-2083>
 
◆第1部 13:30~14:20 
 [一括借り上げ方式]による、障がい者グループホーム運営のご提案
 講師 積水ハウス(株)医療・介護推進事業部 部長 家田知明
◆第2部 14:20~14:50
 『リスクマネジメント』~障がい者施設では何をすべきか~
 講師 あいおいニッセイ同和損害保険(株)専業・マーケット開発部 担当次長 松山茂明
~~~ 休 憩 ~~~
◆第3部 15:00~16:45
 「障がい者支援におけるグループホームの役割について」~消防法改正がもたらすもの~
 講師 (社福)ポポロの会 総合施設長・事務局長 重野 勉氏
◆個別相談会 16:45~
 障がい者グループホームにかかわる様々な疑問にお答えいたします。
 お気軽にご相談ください。 
 
アール・ブリュット◎高岡 chapter2
2017-03-15
アール・ブリュット高岡chapter2 (3/25~4/2まで)
 生の芸術は、生の日常、生のこころから生まれる そこに灯る光のひみつを、互いに考えてみよう
第2回目となる本展では、県内で活動するアール・ブリュット作家やその作品、新潟、石川、福井、滋賀の4県におけるアール・ブリュット作品の、魅力や活動状況を伝えます。
また、2010年にフランスで開催された「アール・ブリュット・ジャポネ展」に出品し、今回上映の映画でも紹介された作家も含めて50点余りの独創的な作品が展示されます。
 
●高岡市美術館 地下1階 市民ギャラリー (観覧無料)
●平成29年3月25日(土)~ 4月2日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
 ※3月27日(月)は休館日です。
●主催/高岡市 ●共済/アートNPO工房ココペリ 
 
◎関連イベント(参加無料)
3月25日(土)14時~ ギャラリートーク
4月1日(土)14時~ 映画「アール・ブリュットが生まれるところ」上映会
15時20分~ トークショー「ひかりのひみつをかたる 
               ~障がい者にとって・地域にとってアートとは~」
 
 
会報第163号を掲載しました
2017-03-15
 
とやま特別支援教育セミナー2017
2017-03-14
<富山大学人間発達科学部よりご案内をいただきました>
とやま特別支援教育セミナー2017
 メインテーマ「障害のある人の生涯発達を見据えた支援」
 ●平成29年3月18日(土)13時~17時(12時30分~開場・受付)
●富山大学五福キャンパス 黒田講堂(富山市五福3190) 
●参加無料。当日参加も可能ですが、できるだけ事前申し込みをお願いします。
●主催 富山大学人間発達科学部 発達福祉コース特別支援教育サブコース
 
★参加申込はメール、またはFAXでお願いします。※添付ファイルのご案内をご覧ください。
 
13時~ 開会のあいさつ
13時10分~ 講演I 「特別支援学校卒業後の進路状況」
14時10分~ 休憩
14時20分~ 講演Ⅱ 「卒業後の就労・生活における現状と課題」
15時20分~ 休憩
15時30分~ シンポジウム「卒業後の就労・生活のために学校教育に望まれること」
16時30分  閉会のあいさつ
 
 
 
2/26(日)研修会「気になる思春期]
2017-02-02
研修会『~おとな?こども?~ 気になる思春期』
 
●日時 平成29年2月26日(日)13:30~15:30(受付13:10)
●会場 サンシップとやま 6階601号室 (富山市安住町5番21号)
●講師 東 真盛さん
    (社福)めひの野園うさか寮施設長、めひの自閉症地域生活支援センター長)
 
障害のある子どもを、親や周りは、実年齢より幼く扱ってしまいがちですが、どのお子さんも成長し、一人ひとり個人差はあっても、いつか「思春期」はやってきます。
からだの変化や、こころの成長で、バランスを保つのが難しくなったり、異性への関心や問題行動がでてきたり。この時期には、ちょっと人には相談しにくかったり、赤裸々には話題にしにくい悩み事がでてきます。
とっても気になる、お子さんの「思春期」。成長、成熟していく子どもへの戸惑い、悩み、不安、そして、お子さんへの接し方を一緒に考えてみませんか?
  
<お申込み>2月21日(火)までに富山県手をつなぐ育成会へ 

 電話076-441-7161 FAX076-441-7255 メール toikusei@minos.ocn.ne.jp

 ①ご氏名 ②ご所属・支部 ③電話/FAX ④メールアドレス ⑤同席者

 をお知らせください。

メールでお申込みの際には、タイトルを「思春期研修会」としてください。

※定員になり次第、締切ます。お申込みはお早目にお願いいたします。

※天候不順、講師都合等で日程変更等がある場合のみ、こちらからご連絡をいたします。

※サンシップ横の屋外大駐車場をご利用ください。館内駐車場もご利用いただけます。

 
2017年度生活サポート総合補償制度のご案内
2017-02-01
 
映画「真白の恋」2月11日公開決定!
2017-01-18
映画「真白の恋」が
2/11(土)から公開されます!
富山を舞台に、軽度の知的障がいがある女の子、
「真白(ましろ」の初恋と、家族の姿が描かれています。
 
オール富山ロケの映画「真白の恋」。
企画制作・監督は富山出身の坂本欣弘さん。
脚本の北川亜矢子さんには、軽度の知的障がいのある弟さんがあり、その弟さんをモデルに、この映画のオリジナル脚本を書き上げられました。
“日本のベニス”とも称される富山県射水市、この港町を舞台に、軽度知的障がいのある女の子、主人公・真白(ましろ)の初恋と、様々な問題に直面しながらも、前向きに人生を歩んでいく人々の姿が描かれています。
是非、映画館でご覧ください!!
(応援もよろしくお願いいたします!)
 
TOHOシネマズファボーレ富山
富山市婦中町下轡田165-1 電話050-6868-5009
TOHOシネマズ高岡
高岡市下伏間江383イオンモール高岡2F
電話050-6868-5020
↑富山出身の坂本監督
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富山県手をつなぐ育成会
〒930-0094
富山県富山市安住町5-21
TEL.076-441-7161
FAX.076-441-7255
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知的障害者の自立(就労・生活支援)
を目的とした保護者・本人および支援者の組織
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<<富山県手をつなぐ育成会>> 〒930-0094 富山県富山市安住町5-21 TEL:076-441-7161 FAX:076-441-7255