富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ

富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ
1
 
NEW!10/1(日)富山県小児保健学会<「バリバラ」あべけん太さん登場!>
2017-08-04
富山県小児保健学会様、日本ダウン症協会富山支部様より、ご案内をいだだきました!
 
第56回富山県小児保健学会
(障害のある子どもの生涯発達とその家族を支えるために)
総会の後に、講演会とシンポジウムがあります。
NHK Eテレ「バリバラ」でおなじみの“ダウン症のイケメン”こと、あべけん太さんが、お父さんの俊秀さんと初来県!
 
日時 平成29年10月1日(日) 13時~17時15分 (受付12時30分~)
◆場所 富山大学 杉谷キャンパス 講義実習棟1階 大講義室
     (富山市杉谷2630番地)
◆参加費 一般参加者・・・無料 (事前申込不要)
◆スケジュール
 13時~13時10分 ごあいさつ
 13時10分~13時20分 総会(一般の皆様も、席にお座りのままお聞きください。)
 13時20分~14時40分 一般演題 (口演)
 14時50分~17時15分 講演会とシンポジウム
 
<講演とシンポジウム>
 第1部 14時50分~15時50分 
 講演 「天国の特別な子どもたち」  講師 安部俊秀さん、あべけん太さん
 
 第2部 16時~17時15分 シンポジウム
 シンポジスト 
   阿部 俊秀 ・ あべけん太
   上原 公子 (日本ダウン症協会富山支部(つなGO)支部長)
   橋本 伸子 (富山市恵光学園 園長/日本ダウン症協会富山支部 顧問)
   松本 卓也 (富山市障害福祉センター 基幹相談支援室相談支援専門員)
 司会 水内 豊和 (富山大学 人間発達科学部 発達教育科 准教授)
 
<主催 富山県小児保健協会>
 第56回富山県小児保健学会事務局  電話 076-434-7313
 
NEW!10月21・22日 第50回手をつなぐ育成会東海北陸大会(富山大会)
2017-07-13
 
9/22(金)積水ハウス 障がい者グループホームセミナー
2017-09-07
積水ハウス株式会社・富山営業所様に、ご案内をいただきました。
 
「障がい者グループホーム セミナー」
●日時:平成29年9月22日(金)13時30分~17時(受付13時~)
●会場:サンシップとやま 703号室(富山市安住町5番21号) 
●参加無料/定員50名
●主催 積水ハウス株式会社・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
●9月15日(金)までに、お電話か別添申込書でFAXでお申込みください。
 電話 積水ハウス(株)富山営業所 
    <電話 0120-205-424>
 FAX あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 
    <FAX 076-493-2083>
 
◆第1部 13:30~14:20 
 [一括借り上げ方式]による、障がい者グループホーム運営のご提案
 講師 積水ハウス(株)医療・介護推進事業部 部長 家田知明
◆第2部 14:20~14:50
 『リスクマネジメント』~障がい者施設では何をすべきか~
 講師 あいおいニッセイ同和損害保険(株)
 専業・マーケット開発部 担当次長 松山茂明
~~~ 休 憩 ~~~
◆第3部 15:00~17:00
 「今後の障がい者の居住環境の整備の方向性について」
~法制度の改正と障がい領域における事業のありかた~
 講師 日本福祉大学 福祉経営学部医療・福祉マネジメント学科 
    学部長・教授 綿 祐二 氏
◆個別相談会 17:00~
 障がい者グループホームにかかわる様々な疑問にお答えいたします。
 お気軽にご相談ください。 
 
9/2(土)~15(金)村中洋介さん初個展(射水市大島絵本館)
2017-08-18
「Request from the sky」 
Muranaka Yousuke 
art・brut exhibition

射水市大島絵本館 9/2(土)~15(金)
射水市鳥取50 ☎0766-52-6780
9時30分~17時30分 (最終日は14時まで) 
※休館日 9月4日(月)、11日(月)
 
村中洋介さんは、現在31歳。
支援学校で美術部に在籍し、絵を描き始めました。
現在は、アートNPO工房COCOPELLIで、
創作活動に取り組んでいます。
おおらかで、やさしくて、見ていると、
たのしくなる村中さんの作品。
びっくりするほど、大きなサイズのものもあります。
 
越中アートフェスタ 
2006年優秀賞、2009年・2011年佳作。
太閤山ビエンナーレ2013年、
そのほかグループ展に多数出品。
 
ぜひ、足をお運びください。
 
お問い合わせ先
 
 
 
8/26(土)富山市育成会どんぐり教室(学齢期)「きょうだい」学習会
2017-07-12
富山市手をつなぐ育成会 どんぐり教室(学齢期)から、ご案内をいただきました!
ジョイジヨイクラブ(※)学習会 
“「きょうだい」のこと、いろいろ話してみよう” 
 
先輩保護者をゲストにお招きし、「きょうだい」について座談会を行います。
これまでの子育てや「きょうだい」についてお話していただいたり、参加者の皆さんからの質問に答えていただくなど、ざっくばらんな学習会にしたいと考えています。
また、助言者として、ご自身も「きょうだい」であり、京都ときょうだい会の運営をしている、松本理沙先生(同志社大学)をお招きし、お話を伺います。
富山市以外の方のご参加も大歓迎、ぜひ、足をお運びください。
 
◆日時 平成29年8月26日(土) 14時10分~15時40分(受付14時~
◆場所 富山大学 人間発達科学部 第2棟 1階 211号室
◆講師 松本理沙先生(同志社大学 視野会福祉学科実習助手)他、保護者の皆さん
◆費用 資料代100円
◆託児 ご希望の方は、ご相談ください。
 
<お申込み・お問い合わせ>
富山市手をつなぐ育成会 8月10日(金)まで
電話 076-442-8539  FAX 076-441-7255
①所属(学校名など) ②参加者氏名  ③電話番号(いつでも連絡できる番号)
④託児希望の有無(希望する子供の名前、年齢) をご連絡ください。
 
☆ジョイジョイクラブ☆
発達に気がかりのある子どもと、その「きょうだい」を応援する活動をしています。
親御さんと一緒に楽しい時間を過ごし、みんなが元気になることを目指します。
☆松本理沙先生☆
専門は障害者の家族支援、特にきょうだい支援に力を入れており、「京都きょうだい会」や「しろくま会」(20~30代のきょうだい会)等の運営業務に携わる。また、大学のゲスト講義や、特別支援学校PTA、親の会が主催する勉強会等での講師も引き受けている。
☆駐車場について☆
富山大学五福キャンパス内の駐車スペースにお車を停めてください。
当日の講習等の都合によっては、人間発達科学部建物近くの駐車スペースは混雑する可能性があります。
事故や盗難などの被害には応じられませんのでご注意ください。
 
 
7/23(日)子どもと親のための「お金とライフプラン」研修会
2017-06-30
「障害のある方と、親のための お金とライフプラン」研修会
親も子も、ともに少しずつ年齢を重ねていきます。
気になる「お金」と「将来」、今からできることを、共に学びあいましょう!
(※青年期~壮年期の方を対象とした内容です。)
 
障害のある方も、親も、少しずつ年齢を重ねていきますが、親が元気なうちに、将来どのような生活をしていくのか、「お金」はどうするのか、どのような福祉サービスを利用するのか、また、親亡きあと、誰にわが子を託すのかということを考えておくことは、とても大切です。
研修会では、生活スタイルごとに必要になる「お金」、将来迎える「高齢化」への備えを含め、公的制度と私的な備えなどについて、わかりやすくお話していただきます。
 
「とやま版あんしんサポートノート」をご持参ください!!
平成27年度に作成・配布(会員のみ)しました、子供の記録と親心を記す「あんしんサポートノート」を、ご一緒に書いてみましょう。
(H29年度にご入会された方、まだお持ちでない方(※会員のみ)には、当日お渡しいたします。)
 
日時 平成29年7月23日(日)12時30分~15時(受付12時10分~)
場所 サンシップとやま 7階701号室(富山市安住町5番21号)
講師 又村あおいさん
   (全国手をつなぐ育成会連合会 冊子「手をつなぐ」編集委員)
 
<お申込み>7月19日(水)までに富山県手をつなぐ育成会へ
電話 076-441-7161 FAX 076-441-7255 メール toikusei@minos.ocn.ne.jp
①ご氏名 ②ご所属 ③電話/FAX番号 ④メールアドレス をお知らせください。
※メールでお申込みの際には、タイトルを「7月研修会参加」としてください。 
※天候不順、講師都合等で日程の変更がある時のみ、こちらからご連絡いたします。
※サンシップ横の屋外大駐車場もご利用いただけます。(12時~利用可能)
 
 
全国育成会連合会 全国大会(北海道・札幌)のご案内
2017-06-30
第4回全国育成会連合会 全国大会(北海道・札幌)のご案内
 
開催要綱は こちら からダウンロード
参加申込書は こちら からダウンロード
 
※富山県育成会ツアー(会員向け)につきましては、各支部をとおしてチラシを配布いたしました。 
※分科会内容等詳細は、上記開催要項をダウンロードして、ご確認ください。
 
<日時>平成29年9月23日(土)・24日(日)
<会場>ロイトン札幌(札幌市中央区北1条西11丁目)
      道民活動センターかでる2・7(札幌市中央区北2条7丁目)
 
<大会参加費>
 ①育成会大会 5,000円(参加者に同行する障害者本人の参加費は不要。)
 ②本人大会分科会 3,000円(支援者は不要。実施要項を希望の方は別途1,000円で販売。)
 ③思い出観光 6,000円(バス・昼食・入場料等を含みます。付添いの方も同額です。)
  ※お一人で参加できない方は、支援者の付添いをお願いいたします。
 ④本人大会・特別企画 チャレンジド 3,000円(昼食・飲物・おやつ代含む。)
    ※募集定員50名(定員を超えた場合、お断りする場合があります。)
 ⑤1日のみのご参加の方も、参加費は同額となります。
<懇親会・交流会参加費>
 ①育成会懇親会 7,500円(本人が参加した場合も同額)/会場:ロイトン札幌
 ②本人交流会 4,000円(本人以外の参加者も同額)/会場:北大北部食堂
<お弁当代 大会初日9/23(土)分> 1,000円(お茶付/当日販売はいたしません)
 
<スケジュール>
 ◆1日目 9月23日(土)9時30分 受付開始
  10時30分~16時 分科会(昼食休憩をはさむ)
  18時~20時 懇親会/交流会
 ◆2日目 9月24日(日)8時30分 受付開始
  9時~ 大会式典
  10時~ 全大会 中央情勢報告
  10時30分~ 記念講演 講師 浅野史郎氏
  12時 本人大会宣言/大会宣言決議
  12時20分 閉会
 
<参加申し込み>平成29年7月21日(金)必着
<お問い合わせ先>名鉄観光サービス株式会社 札幌支店 
電話 011-241-4986 FAX 011-241-0154
営業時間 平日9時30分~17時30分 土・日・祝日休み
 
※大会終了後、北海道ならではの自然、食、温泉がお楽しみいただけるオプショナルツアーが用意されています。詳しくは、開催要項をダウンロードしてご確認ください。
 
 
6/23(金)学齢期研修会「子どもと親のための“お金とライフプラン」
2017-06-09
<富山県育成会員/学齢期会員研修会>
障害のある子どもと、親のための「お金とライフプラン」
 やっぱり気になる「お金」と「将来」。今からできることを一緒に学びましょう!
皆さんは、お子さんに将来、どのような生活を送ってほしいと思っていますか?
障害のある人が、安心して心豊かに暮らしていくためには、生活スタイルや、ライフステージに沿って「どんなサービスを利用するのか」、「お金」はどのぐらい必要なのかを考えておくことが大切です。
 
障害のある人の生活にかかる具体的な費用や、児童期と成人期での「お金」の違い、公的に使える制度と私的な備え等を学び、親として今から準備できることを一緒に考えてみましょう!
 
日時 平成29年6月23日(金)10時~12時(受付9時40分~)
場所 サンシップとやま 7階701号室(富山市安住町5番21号)
講師 又村あおい さん(全国手をつなぐ育成会連合会 冊子「手をつなぐ」編集委員)
 
◆富山県育成会 学齢期の会員の皆さんが対象の研修会です。
「とやま版あんしんサポートノート」をご持参のうえ、ぜひ、ご参加ください。
※平成29年度にご入会された方には、当日、サポートノートをお渡しいたします。
(欠席の方には、後日、お送りいたします。)
※会員外の方で、参加ご希望の方は富山県育成会事務局までお問い合わせください。
 
  <お申込み>6月20日(火)までに富山県手をつなぐ育成会へ

 電話076-441-7161 FAX076-441-7255 メール toikusei@minos.ocn.ne.jp

 ①ご氏名 ②ご所属・学校&学年 ③電話/FAX ④メールアドレス をお知らせください。

メールでお申込みの際には、タイトルを「6月研修会参加」としてください。

※天候不順、講師都合等で日程変更等がある場合のみ、こちらからご連絡をいたします。

※サンシップ横の屋外大駐車場もご利用いただけます。(9時15分より~)

 

 
会報第164号を掲載しました
2017-06-02
 
全国育成会連合会 「手をつなぐ」7月号への写真・エピソード募集
2017-05-01
写真・エピソード募集「それでも大切な、私の子ども」
(全国手をつなぐ育成会連合会 「手をつなぐ」7月号)
 
周囲から理解されないことがあっても、見えない苦労やトラブルがあっても、
                それでも大切な、私たちの子ども————。
障害者入所施設「津久井やまゆり園」(神奈川・相模原市)で起きた入所者死傷事件から、間もなく1年を迎えます。事件の容疑者が提示した「障害者は不幸をつくる」という言葉に、そうした考えの根底にある障害者の命を軽視する価値観に、『手をつなぐ』は立ち向かいたいと考えています。
そこで、関係のみなさまに、「それでも大切な、私の子ども」というテーマで、知的障害のある人たちの写真とエピソードの募集をいたします。周囲から理解されず、人知れず苦労したこと。それでもわが子を深く、大切に思う気持ち。そうしたエピソードや思いを、お写真と一緒に『手をつなぐ』で紹介させていただきます。
知的障害のある人への偏見や差別には、その行動や表現の仕方など限られた側面を一方的に解釈することで生まれるものも少なくありません。本人のもつより多様で豊かな人間性や家族としての思いを積極的に提示していく必要があると考え、今回の取り組みを企画しました。みなさまのご協力をお願いいたします。

※親子の関係性以外でも、きょうだい、友人など知的障害のある方を大切に思う気持ちがあれば、どなたでもご応募いただけます(本文書の「子ども」「家族」はそれぞれの関係性に読み替えてください)。

掲載号:『手をつなぐ』2017年7月号特集 掲載点数 20点程度(予定)
※掲載点数が限られますので、ご応募いただいても掲載できないことがあります。ご了承ください。

応募にあたってお送りいただくもの:以下のものがすべて必要です。
1 写真データ

知的障害のある方がその人らしく写っている日常的なスナップ写真
お一人でも、ご家族・友人など複数で写っているものでも構いません。
写真はなるべく高画質・高解像度のものをお送りください(原則としてjpeg形式)。
2 エピソード(300字以内)
ご本人の障害特性などが周囲に理解されなかったことなどについて
ご家族としてのご本人への思いも添えてください。
掲載時は、50~150字程度に編集させていただく予定です。
3 応募者・障害のあるご本人のお名前、連絡先(メールまたは電話)、掲載誌送付先ご住所
(エピソードの内容)
子どもの障害特性や行動などについて周囲から理解されなかったことや、親として苦労したことを中心に端的におまとめください。あわせて、子どもを大切に思う気持ちやそれを物語るエピソードなども添えてください。
(例)
不安になると大きな声を出す息子は、卒業式も学校から「欠席を」と暗に促されました。それでも「息子は私の大切な子ども。皆を同じ経験をさせたい」と説明し、出席することになりました。

締切:2017年5月26日(金)
※7月号へ掲載する関係上、期限厳守にてお願い申し上げます。

送付先・問い合わせ先:メールアドレス ap@zen-iku.jp
※電子データが必要となるため、ファクス、郵送ではご応募いただけません。

ご注意:
○ご応募いただいた写真等は、すべての掲載を約束するものではありません。
 また、掲載写真の点数は原則としてお一人1点となります。
○掲載させていただく方にのみご連絡さし上げます。連絡先を必ずご明記ください。
 なお、採否のお問い合わせには応じかねます。
○写真はなるべく高画質・高解像度のものをお送りください(1ファイル300kb以上が目安)。
 ガラケーで撮影した写真、ホームページの画像やPDF・ワードファイルなどに貼り付けた
 写真は不可です。
○応募にあたっては、写真に大きく写っている方(表情が読み取れる方)の許可を事前にお取りください(応募時点で掲載を承諾されたものとして取り扱います)。
○掲載誌面が他媒体(メディア)に転載される場合もあります。
 予めご了承ください(個別の写真等を抜き出した転載については事前に確認の連絡をいたします)。
○掲載された方には掲載誌を贈呈いたします。住所(送付先)をご明記ください。
○写真データ等は本誌編集作業終了後に責任をもって破棄し、他目的への転用などはいたしません。

 

1
富山県手をつなぐ育成会
〒930-0094
富山県富山市安住町5-21
TEL.076-441-7161
FAX.076-441-7255
-------------------------------
知的障害者の自立(就労・生活支援)
を目的とした保護者・本人および支援者の組織
-------------------------------
<<富山県手をつなぐ育成会>> 〒930-0094 富山県富山市安住町5-21 TEL:076-441-7161 FAX:076-441-7255