富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ

富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ
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11/6(日)とやまふれあい共生フォーラム
2016-10-17
とやまふれあい共生フォーラム
~障害のある人もない人も共にいきいきと輝く社会~
 
★特別講演 講師 菊池桃子氏(女優・戸坂女子短期大学客員教授)
「ソーシャルインクルージョンってなに?~すべての人々が参加する社会~」
 
★パラリンピックトークショー(リオオリンピック出場選手)
 ゲスト 藤井友里子選手(ボッチャ競技 団体銀メダル/魚津市出身
        宮島徹也選手(車椅子バスケットボール/砺波市出身)
点字体験や、競技用車いすの紹介、ボッチャ体験などもあります。
また、太陽の広場では、障害者就労施設で生産された農産物などを販売する、
「ハート・アグリとやま 農福連携秋マルシェ」が開催されますので、ぜひ、お立ち寄りください。
 
●日時 平成28年11月6日(日)13時~16時
●会場 ファボーレ 1階 ファボーレホール
●定員 250名、事前申込制、入場無料(手話通訳、要約筆記があります)
●詳細は http://www.knb.ne.jp/toyama_fureai/ ←こちらをご覧ください。
●主催 富山県  ●お問い合わせ先 076-432-5555まで
●お申込み 10月31日(月)必着。下記のお申込みフォームから、または、
      お申込み用紙をダウンロードしてご記入ください。
      http://www.knb.ne.jp/enquete/?sid=67 (お申込みフォーム)
 
11/12(土)第20回福祉フォーラム
2016-10-18
「未来のまちをつくる 子どもたちの笑顔のために!」
 子どもの貧困対策には、子どもの教育の支援・生活の支援、保護者の就労の支援・経済的支援が必要といわれています。
そして何よりも、地域で子どもたちを支え、全ての子どもたちが夢と希望をもって成長していける社会を実現できるよう、一緒に考えてみませんか?
 
トークショー 講師 高橋ユウさん(モデル・女優)
「子どもたちへ・・・夢は描いた瞬間に叶う!」
 
●日時 平成28年11月12日(土)13時~16時20分(12時30分開場)
●会場 サンシップとやま (富山市安住町5番21号)
●主催 富山県民福祉推進会議、KNB
●入場無料、定員300名
●詳細は・・・ https://www.knb.ne.jp/fukushi_forum/
参加お申込み 11/2(水)まで。下記申込みフォームからか、お申込み用紙を
        ダウンロードしてご利用ください。
        https://www.knb.ne.jp/enquete/?sid=66(入力フォーム)
 
11/8(火)全国育成会連合会 第5回権利擁護セミナー(富山)
2016-09-02
全国手をつなぐ育成会連合会「第5回権利擁護セミナー」(富山)
「高齢化対策、残していく子の幸せのために
        ー 遺言・意思決定支援・成年後見 -
 
・平成28年11月8日(火)10時30分~16時(受付10時~)
・サンシップとやま 1階 福祉ホール(富山市安住町5番21号)
●主 催 全国手をつなぐ育成会連合会 
●共 催 一般社団法人 富山県手をつなぐ育成会
●参加費 資料・冊子代 2,000円 ・ 昼食代 850円(お茶付弁当)
●申込み 全国手をつなぐ育成会連合会 権利擁護センター(担当:兵庫県手をつなぐ育成会)
     電話 078-242-4644 FAX 078-242-4069
     メール h-ikusei@cyber.ocn.ne.jp
              10月21日(金)までに ①氏名 ②連絡先 ③弁当の有無をご連絡ください。     
★参加費につきましては、10月21日(金)までにお振込みください。
 (原則として、お振込み後の返金はいたしません。)
 振込先  但馬銀行 上筒井支店 普通 口座番号
 
●プログラム 
 10:30~  開会挨拶 全国手をつなぐ育成会連合会 会長 久保厚子
 10:40~  冊子の説明『高齢化!-あなたの「家庭」は大丈夫-』
         細川瑞子(全国手をつなぐ育成会連合会 権利擁護センター 運営委員)
 11:20~  講  演 
        『知的障害者本人の高齢化について、制度を知って、どう取り組むのか』
         田中正博(全国手をつなぐ育成会連合会 統括)
 12:30~  昼食・休憩
 13:30~  シンポジウム『高齢化対策 各地の取り組みについて』
 <シンポジスト>
  ■親・専門職としての成年後見、及び法人における高齢化への取り組み
    向井 公太(社会福祉法人 福岡市手をつなぐ育成会 理事長)
  ■NPO法人宝塚成年後見センターの法人としての成年後見としての取り組みと、維持
    松井美弥子(特定非営利法人 宝塚成年後見センター 理事)
  ■親の会としてできる高齢化対策 ~福祉と後見~
    村山 園 (千葉県手をつなぐ育成会 権利擁護委員会委員長)
 <助言者> 
    久保 厚子(全国手をつなぐ育成会連合会 会長)
 <コーディネーター> 
    関哉 直人(弁護士、全国手をつなぐ育成会連合会 権利擁護センター運営委員) 
 16:00  閉会挨拶
 
9/23(金)NHK「ニュースウォッチ9」をご覧ください!
2016-09-16
9月23日(金)NHK「ニュースウォッチ9」夜9時~をご覧ください!
<全国手をつなぐ育成会連合会の冊子「手をつなぐ9月号」が紹介されます。>
 
全国手をつなぐ育成会連合会では、7月の「津久井やまゆり園」での事件を受け、急きょ、障害のある人と、その家族や仲間との「思い出の写真」を募集し、障害があっても、一人ひとりがかけがえのない命を件名に生きている姿を、「手をつなぐ9月号」に掲載し、広く社会に向け発信することにしました。http://zen-iku.jp/info/member/3237.html
 
事件発生後、全国育成会連合会の久保会長が発表した声明文と、障害のある人に向けたメッセージは、大きな反響があり、メディアでも取り上げられました
今回、発行する「手をつなぐ9月号」についても、複数の報道機関より取材依頼を受けているとのことです。
つきましては、表題のとおり、NHKでの放送予定日の連絡がありましたので、是非、ご覧ください。
 
なお、事件に関する記事や、写真掲載のとりまとめ等により、編集作業に時間を要し、通常より発行が遅れております。着荷予定は9/28頃との連絡がございましたので、冊子ご愛読の皆様には、今しばらくお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 
全国大会(神奈川)のアルバムを公開しました
2016-09-12
 
10/2(日)障害者の人権や尊厳に関する県民大会
2016-09-06
「障害者の人権や尊厳に関する県民大会」 
 時間変更になりました 13:20~15:30
7月に神奈川県相模原市の「津久井やまゆり園」で、障害のある方々が襲われ、
19人が亡くなり、26人が負傷するという、大変悲惨な事件が発生しました。
 
この4月には、国では障害者差別解消法が、富山県では県条例が施行され、障害への理解啓発活動
の機運が高まった矢先のこと、また、容疑者の、障害のある人の存在を否定するような言動に、
障害のある人自身、ご家族、関係者等は、深く傷つき、大きな不安感を抱えています。
 
このような中、障害のある人もない人も共に支えあい、尊重し合いながら生きる「共生社会」
づくりをめざし、『障害者の人権や尊厳に関する県民大会』が、10月2日(日)に、急遽、
開催されることになりました。
 各障害者団体から、リレーメッセージが発信され、
「障害のある人もない人も、一人ひとりが大切な存在」であるということを、
改めて、社会に向けて発信する大会となります。
 
障害のある人もない人も、同じ場所に集い、想いを共有しましょう。
たくさんの方にご参加いただきたいと思います。
  
●日 時 平成28年10月2日(日)
               <時間変更になりました 13時20分~15時30分>
●会 場 タワー111 3階 スカイホール (富山市牛島新町5番5号)
●主 催 富山県・富山県手をつなぐ育成会
●内 容 
(1)開会あいさつ
(2)基調講演 「障害のある人の尊厳について(仮題)」
    講師 長瀬 修(立命館大学生存学研究センター客員教授)
(3)リレーメッセージ
    知的障害、身体障害(肢体、視覚、聴覚等)、精神障害、重度心身障害、
    発達障害、難病等の各団体の代表者、保護者団体、施設職員等関係者 等
(4)大会宣言
 
<お問い合わせ先>
富山県厚生部障害福祉課 TEL 076-444-3212  FAX 076-444-3494
 
10/1(土)研修会「卒業後の進路選択と就労後の支援について」
2016-09-06
研修会「卒業後の進路選択と就労後の支援について」 
保護者の皆様にとって、「お子さんの将来にとって、どんな選択がいちばん良いのか」という事は、
とても大きな悩みだと思います。

少し早いと感じられるかもしれませんが、卒業後の進路選びは、高校12年の段階から始まります。

卒業後に、いきいきとした社会生活を送るためには、早い段階から、情報を収集し、ご本人を交えて

話し合ったり、考えたりすることが大切です。

また、近年は一般企業の障害者雇用率が高くなっていますが、様々な要因で「離職」せざるを得なく

なった時に、どこに相談すれば良いのかわからず、大変困ったという話をよく聞きます。

今回は、「卒業後の進路選択と準備」と、働き続けていくために、また、離職や家庭環境の変化等で、困った時のための「就労後の支援や相談先」について学ぶ機会とします。是非、ご参加ください。

 
●日 時 平成28年10月1日(土)10時~12時(受付9時30分~)
●会 場 サンシップとやま 7階 704号室 (富山市安住町5番21号)
●講 師 中瀬 真優美さん (新川障害者就業・生活支援センター 主任就業支援ワーカー)
●対象者 中学部~高等部の保護者の方
 
<お申込み>9月26日(月)までに富山県手をつなぐ育成会へ 

 電話076-441-7161 FAX076-441-7255 メール toikusei@minos.ocn.ne.jp

 ①ご氏名 ②学校&学年 ③電話/FAX ④メールアドレス ⑤同席者(お子さん等)

 をお知らせください。

メールでお申込みの際には、タイトルを「研修会参加」としてください。

※お申込みはお早目にお願いいたします。

※天候不順、講師都合等で日程変更等がある場合のみ、こちらからご連絡をいたします。

※サンシップ横の屋外大駐車場をご利用ください。(館内駐車場は8時30分よりご利用可能です。)

 
会報第161号を掲載しました
2016-08-26
 
全国育成会連合会 思いのつまった「写真」大募集!
2016-08-04
思い出の一枚を、お送りください(全国手をつなぐ育成会連合会)
 津久井やまゆり園で入所者を殺害した加害者は、障害のある人の命や尊厳を
否定する言動を繰り返していました。悲しいことに、容疑者の主張に賛同する
ごく一部の意見も存在します。
 しかし、私たちの家族は、一人ひとり大切な命を生きています。よろこびや
悲しみ、出会いや別れを経て、かけがえのない人生を生きる一人の人間です。
 そんな障害のある人一人ひとりの姿を、私たちは機関紙『手をつなぐ』を
使って社会に提示したいと考えています。
 
 そこでお願いです。
 障害のあるご家族等との思い出の写真を、当会までお送りいただけないでし
ょうか。産声を上げたあの日、初めてのおでかけ、入学式や卒業式、初めての
給与でごちそうしてくれた外食・・・。障害のある人とそのご家族やご友人が
一緒に幸せそうに写っているものであれば、どのような場面の写真でも構いません。
 
 「私たちは生きている」。
 その姿を示すために、一枚でも多くの写真を掲載できればと思います。
 概要は以下の通りです。締め切りまで日がありませんが、積極的にご協力
いただければ幸いです。
 
【概要】
 写真送付先アドレス ikiru@zen-iku.jp
 ※必ず、送付者のお名前とご連絡先(電話番号)をご明記ください。
 締め切り 2016年8月11日(木) ※編集の都合上、必着でお願いいたします。
 目標応募数 200件
 
【写真送付FAQ】
 <どのような写真を送ればいいですか?>
 障害のある人とその家族の思い出写真であれば、場面・時期(年齢)・構図などは
 問いません。障害のある人お一人ではなく、ご家族、親しい人など複数で写っている
 お写真をお願いいたします。
 
 <これから撮影する写真を送ってもいいですか?>
 もちろんOKです。大切な人との愛情にあふれた一枚をお願いします。
 
 <紙に焼いた古い写真を郵送してもいいですか?>
 今回は、写真の返却ができません
 そのため、紙焼きの写真しかない方は、ご自宅にスキャナなどがあればスキャンした
 電子データをお送りください。スキャナがない場合は、写真をデジタルカメラで撮影し、
 そのデータをお送りください。(写真が歪まないよう真正面(真上)から撮影し、かつ、
 撮影者の影が映り込まないようご注意ください。)
 
 <プライバシー保護のため、ぼかしを入れてほしい>
 今回は、障害のある人一人ひとりの姿を提示することが趣旨となっています。
 個々の命の重さを提示することにご理解いただき、ぜひお顔を出すようにしてください
 
 <障害のある友達との一枚を送りたいのですが>
 もちろんOKです。友人、利用者と支援者、仕事の仲間など、障害のある人を大切に
 思う間柄であれば、どのような関係でも構いません。ただし、障害のある本人の了解を
 得るようにしてください。
 
 <携帯電話で撮影したものでもいいですか?>
 スマホであればOKです。ガラケーの場合は、きれいに印刷できない場合もありますので、
 なるべくスマホかデジカメで撮影したもの(画質を最高品質に設定してください)で、
 お願いします。
 
【その他のご注意】
 〇送付いただいた写真データは、原則として『手をつなぐ』の掲載のみに使用します。
 〇お送りいただいたすべての写真を掲載したいと考えますが、応募多数の場合は
  抽選となりますのでご理解ください。(掲載の是非はお答えできません。)
 〇ご不明な点は、下記アドレスまでお問い合わせください。
  (メールでのご連絡にご協力ください。) 問い合わせ先 ikiru@zen-ikup.jp
 
障害(しょうがい)のあるみなさんへ(全国育成会連合会)
2016-07-28

津久井(つくい)やまゆり(えん)での事件(じけん)について

障害(しょうがい)のあるみなさんへ)

 

 7(がつ)26(にち)に、神奈川県(かながわけん)にある「津久井(つくい)やまゆり(えん)」という施設(しせつ)で、

 障害(しょうがい)のある(ひと)たち19(にん)が 殺される(ころ      )事件(じけん)が ()きました。

 容疑者(ようぎしゃ)として逮捕(たいほ)されたのは、施設(しせつ)働いて(はたらいて)いた男性(だんせい)でした。

 亡くなった(な    )方々(かたがた)の ご冥福(  めいふく)お祈(  いの)りするとともに、

 そのご家族(かぞく)には お()やみ申し上(もう   あ )げます。

 また、けがをされた方々(かたがた)が 一日(いちにち)でも早く(はや  ) 回復(かいふく)されることを

 (ねが)っています。

 

 容疑者(ようぎしゃ)は、自分(じぶん)助け(たす  )呼べない(よ   )(ひと)たちを 次々(つぎつぎ)におそい、

 傷つけ(きず    )(いのち)をうばいました。

 とても残酷(ざんこく)で、決して(けっ   ) (ゆる)せません。

 亡くなった(な   )(ひと)たちのことを思う(おも  )と、とても悲しく(かな   )悔しい(くや    )(おも)いです。

 

 容疑者(ようぎしゃ)は「障害者(しょうがいしゃ)はいなくなればいい」と (はな)していたそうです。

 みなさんの(なか)には、そのことで 不安(ふあん)感じる(かん   )(ひと)

 たくさんいると(おも)います。

 そんなときは、身近(みじか)(ひと)に 不安(ふあん)気持ち(きも   )を (はな)しましょう。

 みなさんの家族(かぞく)友達(ともだち)仕事(しごと)仲間(なかま)支援者(しえんしゃ)は、

 きっと (はなし)()いてくれます。

 そして、いつもと同じ(おな )ように 毎日(まいにち)()ごしましょう。

 不安(ふあん)だからといって、生活(せいかつ)のしかたを 変える(か  )必要(ひつよう)は ありません。

 

 障害(しょうがい)のある(ひと)もない(ひと)も、私たち(わたし   )は 一人(ひとり)ひとりが 大切(たいせつ)存在(そんざい)です。

 障害(しょうがい)があるからといって

 (だれ)かに(きず)つけられたりすることは、あってはなりません。

 もし(だれ)かが「障害者(しょうがいしゃ)はいなくなればいい」なんて()っても、

 私たち家族(かぞく)は 全力(ぜんりょく)でみなさんのことを (まも)ります。

 ですから、安心(あんしん)して、堂々(どうどう)と ()きてください。

 

 平成(へいせい)28(ねん)7(がつ)27(にち)

 全国手(ぜんこくて)をつなぐ育成会(いくせいかい)連合会(れんごうかい)

 会長(かいちょう) 久保(くぼ) 厚子(あつこ)

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富山県手をつなぐ育成会
〒930-0094
富山県富山市安住町5-21
TEL.076-441-7161
FAX.076-441-7255
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知的障害者の自立(就労・生活支援)
を目的とした保護者・本人および支援者の組織
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<<富山県手をつなぐ育成会>> 〒930-0094 富山県富山市安住町5-21 TEL:076-441-7161 FAX:076-441-7255