富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ

富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ
 
10/2(日)障害者の人権や尊厳に関する県民大会
2016-09-06
「障害者の人権や尊厳に関する県民大会」 
 時間変更になりました 13:20~15:30
7月に神奈川県相模原市の「津久井やまゆり園」で、障害のある方々が襲われ、
19人が亡くなり、26人が負傷するという、大変悲惨な事件が発生しました。
 
この4月には、国では障害者差別解消法が、富山県では県条例が施行され、障害への理解啓発活動
の機運が高まった矢先のこと、また、容疑者の、障害のある人の存在を否定するような言動に、
障害のある人自身、ご家族、関係者等は、深く傷つき、大きな不安感を抱えています。
 
このような中、障害のある人もない人も共に支えあい、尊重し合いながら生きる「共生社会」
づくりをめざし、『障害者の人権や尊厳に関する県民大会』が、10月2日(日)に、急遽、
開催されることになりました。
 各障害者団体から、リレーメッセージが発信され、
「障害のある人もない人も、一人ひとりが大切な存在」であるということを、
改めて、社会に向けて発信する大会となります。
 
障害のある人もない人も、同じ場所に集い、想いを共有しましょう。
たくさんの方にご参加いただきたいと思います。
  
●日 時 平成28年10月2日(日)
               <時間変更になりました 13時20分~15時30分>
●会 場 タワー111 3階 スカイホール (富山市牛島新町5番5号)
●主 催 富山県・富山県手をつなぐ育成会
●内 容 
(1)開会あいさつ
(2)基調講演 「障害のある人の尊厳について(仮題)」
    講師 長瀬 修(立命館大学生存学研究センター客員教授)
(3)リレーメッセージ
    知的障害、身体障害(肢体、視覚、聴覚等)、精神障害、重度心身障害、
    発達障害、難病等の各団体の代表者、保護者団体、施設職員等関係者 等
(4)大会宣言
 
<お問い合わせ先>
富山県厚生部障害福祉課 TEL 076-444-3212  FAX 076-444-3494
 
10/1(土)研修会「卒業後の進路選択と就労後の支援について」
2016-09-06
研修会「卒業後の進路選択と就労後の支援について」 
保護者の皆様にとって、「お子さんの将来にとって、どんな選択がいちばん良いのか」という事は、
とても大きな悩みだと思います。

少し早いと感じられるかもしれませんが、卒業後の進路選びは、高校12年の段階から始まります。

卒業後に、いきいきとした社会生活を送るためには、早い段階から、情報を収集し、ご本人を交えて

話し合ったり、考えたりすることが大切です。

また、近年は一般企業の障害者雇用率が高くなっていますが、様々な要因で「離職」せざるを得なく

なった時に、どこに相談すれば良いのかわからず、大変困ったという話をよく聞きます。

今回は、「卒業後の進路選択と準備」と、働き続けていくために、また、離職や家庭環境の変化等で、困った時のための「就労後の支援や相談先」について学ぶ機会とします。是非、ご参加ください。

 
●日 時 平成28年10月1日(土)10時~12時(受付9時30分~)
●会 場 サンシップとやま 7階 704号室 (富山市安住町5番21号)
●講 師 中瀬 真優美さん (新川障害者就業・生活支援センター 主任就業支援ワーカー)
●対象者 中学部~高等部の保護者の方
 
<お申込み>9月26日(月)までに富山県手をつなぐ育成会へ 

 電話076-441-7161 FAX076-441-7255 メール toikusei@minos.ocn.ne.jp

 ①ご氏名 ②学校&学年 ③電話/FAX ④メールアドレス ⑤同席者(お子さん等)

 をお知らせください。

メールでお申込みの際には、タイトルを「研修会参加」としてください。

※お申込みはお早目にお願いいたします。

※天候不順、講師都合等で日程変更等がある場合のみ、こちらからご連絡をいたします。

※サンシップ横の屋外大駐車場をご利用ください。(館内駐車場は8時30分よりご利用可能です。)

 
会報第161号を掲載しました
2016-08-26
 
全国育成会連合会 思いのつまった「写真」大募集!
2016-08-04
思い出の一枚を、お送りください(全国手をつなぐ育成会連合会)
 津久井やまゆり園で入所者を殺害した加害者は、障害のある人の命や尊厳を
否定する言動を繰り返していました。悲しいことに、容疑者の主張に賛同する
ごく一部の意見も存在します。
 しかし、私たちの家族は、一人ひとり大切な命を生きています。よろこびや
悲しみ、出会いや別れを経て、かけがえのない人生を生きる一人の人間です。
 そんな障害のある人一人ひとりの姿を、私たちは機関紙『手をつなぐ』を
使って社会に提示したいと考えています。
 
 そこでお願いです。
 障害のあるご家族等との思い出の写真を、当会までお送りいただけないでし
ょうか。産声を上げたあの日、初めてのおでかけ、入学式や卒業式、初めての
給与でごちそうしてくれた外食・・・。障害のある人とそのご家族やご友人が
一緒に幸せそうに写っているものであれば、どのような場面の写真でも構いません。
 
 「私たちは生きている」。
 その姿を示すために、一枚でも多くの写真を掲載できればと思います。
 概要は以下の通りです。締め切りまで日がありませんが、積極的にご協力
いただければ幸いです。
 
【概要】
 写真送付先アドレス ikiru@zen-iku.jp
 ※必ず、送付者のお名前とご連絡先(電話番号)をご明記ください。
 締め切り 2016年8月11日(木) ※編集の都合上、必着でお願いいたします。
 目標応募数 200件
 
【写真送付FAQ】
 <どのような写真を送ればいいですか?>
 障害のある人とその家族の思い出写真であれば、場面・時期(年齢)・構図などは
 問いません。障害のある人お一人ではなく、ご家族、親しい人など複数で写っている
 お写真をお願いいたします。
 
 <これから撮影する写真を送ってもいいですか?>
 もちろんOKです。大切な人との愛情にあふれた一枚をお願いします。
 
 <紙に焼いた古い写真を郵送してもいいですか?>
 今回は、写真の返却ができません
 そのため、紙焼きの写真しかない方は、ご自宅にスキャナなどがあればスキャンした
 電子データをお送りください。スキャナがない場合は、写真をデジタルカメラで撮影し、
 そのデータをお送りください。(写真が歪まないよう真正面(真上)から撮影し、かつ、
 撮影者の影が映り込まないようご注意ください。)
 
 <プライバシー保護のため、ぼかしを入れてほしい>
 今回は、障害のある人一人ひとりの姿を提示することが趣旨となっています。
 個々の命の重さを提示することにご理解いただき、ぜひお顔を出すようにしてください
 
 <障害のある友達との一枚を送りたいのですが>
 もちろんOKです。友人、利用者と支援者、仕事の仲間など、障害のある人を大切に
 思う間柄であれば、どのような関係でも構いません。ただし、障害のある本人の了解を
 得るようにしてください。
 
 <携帯電話で撮影したものでもいいですか?>
 スマホであればOKです。ガラケーの場合は、きれいに印刷できない場合もありますので、
 なるべくスマホかデジカメで撮影したもの(画質を最高品質に設定してください)で、
 お願いします。
 
【その他のご注意】
 〇送付いただいた写真データは、原則として『手をつなぐ』の掲載のみに使用します。
 〇お送りいただいたすべての写真を掲載したいと考えますが、応募多数の場合は
  抽選となりますのでご理解ください。(掲載の是非はお答えできません。)
 〇ご不明な点は、下記アドレスまでお問い合わせください。
  (メールでのご連絡にご協力ください。) 問い合わせ先 ikiru@zen-ikup.jp
 
障害(しょうがい)のあるみなさんへ(全国育成会連合会)
2016-07-28

津久井(つくい)やまゆり(えん)での事件(じけん)について

障害(しょうがい)のあるみなさんへ)

 

 7(がつ)26(にち)に、神奈川県(かながわけん)にある「津久井(つくい)やまゆり(えん)」という施設(しせつ)で、

 障害(しょうがい)のある(ひと)たち19(にん)が 殺される(ころ      )事件(じけん)が ()きました。

 容疑者(ようぎしゃ)として逮捕(たいほ)されたのは、施設(しせつ)働いて(はたらいて)いた男性(だんせい)でした。

 亡くなった(な    )方々(かたがた)の ご冥福(  めいふく)お祈(  いの)りするとともに、

 そのご家族(かぞく)には お()やみ申し上(もう   あ )げます。

 また、けがをされた方々(かたがた)が 一日(いちにち)でも早く(はや  ) 回復(かいふく)されることを

 (ねが)っています。

 

 容疑者(ようぎしゃ)は、自分(じぶん)助け(たす  )呼べない(よ   )(ひと)たちを 次々(つぎつぎ)におそい、

 傷つけ(きず    )(いのち)をうばいました。

 とても残酷(ざんこく)で、決して(けっ   ) (ゆる)せません。

 亡くなった(な   )(ひと)たちのことを思う(おも  )と、とても悲しく(かな   )悔しい(くや    )(おも)いです。

 

 容疑者(ようぎしゃ)は「障害者(しょうがいしゃ)はいなくなればいい」と (はな)していたそうです。

 みなさんの(なか)には、そのことで 不安(ふあん)感じる(かん   )(ひと)

 たくさんいると(おも)います。

 そんなときは、身近(みじか)(ひと)に 不安(ふあん)気持ち(きも   )を (はな)しましょう。

 みなさんの家族(かぞく)友達(ともだち)仕事(しごと)仲間(なかま)支援者(しえんしゃ)は、

 きっと (はなし)()いてくれます。

 そして、いつもと同じ(おな )ように 毎日(まいにち)()ごしましょう。

 不安(ふあん)だからといって、生活(せいかつ)のしかたを 変える(か  )必要(ひつよう)は ありません。

 

 障害(しょうがい)のある(ひと)もない(ひと)も、私たち(わたし   )は 一人(ひとり)ひとりが 大切(たいせつ)存在(そんざい)です。

 障害(しょうがい)があるからといって

 (だれ)かに(きず)つけられたりすることは、あってはなりません。

 もし(だれ)かが「障害者(しょうがいしゃ)はいなくなればいい」なんて()っても、

 私たち家族(かぞく)は 全力(ぜんりょく)でみなさんのことを (まも)ります。

 ですから、安心(あんしん)して、堂々(どうどう)と ()きてください。

 

 平成(へいせい)28(ねん)7(がつ)27(にち)

 全国手(ぜんこくて)をつなぐ育成会(いくせいかい)連合会(れんごうかい)

 会長(かいちょう) 久保(くぼ) 厚子(あつこ)

 
津久井やまゆり園での事件について(全国育成会連合会 声明文)
2016-07-28

神奈川県立津久井やまゆり園での事件について(声明文)

 

平成28年7月26日未明、障害者支援施設「神奈川県立津久井やまゆり園」(相模原市緑区、指定管理者・社会福祉法人かながわ共同会)において、施設入所支援を利用する知的障害のある方々が襲われ、19人が命を奪われ、20人が負傷するという未曾有の事件が発生しました。被害に遭われ亡くなられた方々に、衷心よりご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆様にはお悔やみ申し上げます。また、怪我をされ治療に当たられている方々の一日も早い回復をお祈り申し上げます。

 

抵抗できない障害のある人に次々と襲いかかり死傷させる残忍な行為に私たちは驚愕し、被害にあわれた方々やそのご家族の無念を思い、悲しみと悔しさにただただ心を震わせるばかりです。職員体制の薄い時間帯を突き、抵抗できない知的障害のある人を狙った計画的かつ凶悪残忍な犯行であり、到底許すことはできません。

事件は、当会会員・関係者のみならず、多くの障害のある方やご家族、福祉関係者を不安に陥れ、深く大きな傷を負わせました。このような事件が二度と起きないよう、事件の背景を徹底的に究明することが必要です。

 

今後、事件対応に関わる皆様には、まずは被害者及び被害者の遺族・家族、同施設に入所されている方々のケアを十分に行ってくださるようお願いいたします。その上で、事件の背景・原因・内容を徹底して調査し、早期に対応することと中長期に対応することを分けて迅速に行いつつ、深く議論をして今後の教訓にしてください。加えて、本事件を風化させないように今後の対応や議論の経過を情報として開示してください。

また、事件で傷ついた被害者やご遺族が少しでも穏やかに過ごせるよう、特に報道関係機関には特段の配慮をお願いします。

 

事件の容疑者は、障害のある人の命や尊厳を否定するような供述をしていると伝えられています。しかし、私たちの子どもは、どのような障害があっても一人ひとりの命を大切に、懸命に生きています。そして私たち家族は、その一つひとつの歩みを支え、見守っています。事件で無残にも奪われた一つひとつの命は、そうしたかけがえない存在でした。犯行に及んだ者は、自らの行為に正面から向きあい、犯した罪の重大さを認識しなければなりません。

また、国民の皆様には、今回の事件を機に、障害のある人一人ひとりの命の重さに思いを馳せてほしいのです。そして、障害の有る無しで特別視されることなく、お互いに人格と個性を尊重しながら共生する社会づくりに向けて共に歩んでいただきますよう心よりお願い申し上げます。

 

平成28726

 

全国手をつなぐ育成会連合会

会長   久保  厚子

 

 
研修会「グループホームってどんなとこ?」
2016-06-07
研修会「グループホームってどんなとこ?」 

 

誰でも利用できるの? 年齢制限は? 費用はどれぐらいかかるの?

希望したらすぐに入れる? 金銭管理は誰が? 昼間や休日の過ごし方は?

空家を利用したり、親たちがグループホームを運営したりできるの?

 

親なき後の暮らしや、本人の自立のために、グループホームでの暮らしを、将来の選択肢に

考えている方も多いかと思います。

今回は、実際にグループホーム運営をしている講師に、グループホームでの暮らしや、

利用する際にかかる費用等、気になる点を詳しく教えていただきます。

「いつかはグループホームで」、「そろそろグループホームに」などとお考えの方、

是非、ご参加ください。

 

●日 時 平成28年7月31日(日)9時30分~12時(受付9時10分~)
●会 場 サンシップとやま 7階 701号室 (富山市安住町5番21号)
●講 師 尾崎 順子さん 
       (社福)手をつなぐとなみ野 常務理事 兼グループホーム管理責任者
 
<お申込み>7月26日(火)までに富山県手をつなぐ育成会へ 

 電話076-441-7161 FAX076-441-7255 メール toikusei@minos.ocn.ne.jp

 ①ご氏名 ②ご所属先 ③電話/FAX ④メールアドレス ⑤同席者(お子さん等)

 をお知らせください。

メールでお申込みの際には、タイトルを「グループホーム研修会参加」としてください。

※お申込みはお早目にお願いいたします。

※天候不順、講師都合等で日程変更等がある場合のみ、こちらからご連絡をいたします。

※サンシップ横の屋外大駐車場をご利用ください。(館内駐車場は8時30分よりご利用可能です。)

富山県手をつなぐ育成会
〒930-0094
富山県富山市安住町5-21
TEL.076-441-7161
FAX.076-441-7255
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知的障害者の自立(就労・生活支援)
を目的とした保護者・本人および支援者の組織
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<<富山県手をつなぐ育成会>> 〒930-0094 富山県富山市安住町5-21 TEL:076-441-7161 FAX:076-441-7255