富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ

富山県手をつなぐ育成会からのお知らせ
 
11/18(日)とやまふれあい共生フォーラムのご案内
2018-11-02
とやまふれあい共生フォーラム
~障害のある人もない人も 共に生きる豊かな社会へ~
◎平成30年11月18日(日)10時~16時
◎イオンモール高岡/入場・観覧無料
◎お問合せ先 FMとやま 電話076-432-5566
 
ダウン症の書家・金澤祥子さんによる
「揮毫パフォーマンス」
金澤泰子さんの「特別講演会」(先着100名)
など、盛りだくさんな1日です。
 
<1Fセントラルコート>
1日通して農福連携 とやまハートマルシェがあります。
11:00~11:10 
 視×聴コラボステージ
11:45~12:45 
 トークショー「スポーツでつあがる社会の実現を」
 河合純一氏 パラリンピック水泳・欣メダリスト
 平山 譲氏 作家「サッカーボールの音が聞こえる」
13:15~13:30 
 アールブリュットの魅力~作品解説~
 谷口菜月(フリーアナウンサー)
13:30~14:00 
 揮毫フォーマンス 書家 金澤翔子
 
<2Fイオンホール>
10:00~13:00 
 障害者スポーツ体験コーナー
 (車いすバスケットボール等)
14:30~15:30 
 特別講演「天使がこの世に降り立てば」
 書家 金澤泰子
15:30~15:40 
 障害者就労支援施設スイーツコンテスト
 ・優秀商品表彰式
 
11/10~ ボーダレスアートセッションinTOYAMA
2018-11-02
HEARTの中のAR
 ボーダレス・アートセッションinTOYAMA
◎平成30年11月10日(土)~18日(日)9:30~17:00(入館は16:30まで)
 
美しく手入れされた庭園、歴史を感じる室内建築、また神社の荘厳な空間の中の
作品はいつもとはまた違った表情を見せてくれます。
県内作家に加えて、新潟、石川、福井、愛知、岐阜、長野の7県よりセレクトした
22名の作家の多彩な作品を展示いたします。
 
<第1会場 作品展示>富山県民会館分館 薬種商の館 金岡邸
 富山市新庄町1-5-24 電話076-433-1684 休館日 11/13(火) 
 入館料 一般・大学生200円 
 児童生徒・70歳以上(年齢を証明できるものが必要です)、
 各種手帳をお持ちの障害者の方及び付添の方は1名無料
 
<第2会場 作品展示及びトークショー> 新川神社参集殿
 富山市新庄町2-13-47 電話076-441-8186
 入場無料
<関連イベント 11/10(土)新川神社参集殿 15:30~16:30>
 トークショー「生(き)の芸術 命(いのち)の芸術」
 美術家/木下晋  進行/米田昌功
 入場無料(定員50名)
 
お問合せ先 富山県障害者芸術活動支援センター「ばーと◎とやま」
電話070-2643-0796 メール beart.toyama@gmail.com
 
 
 
11/1~15 島 雄介展「らんどすけいぷ」大島絵本館
2018-10-25
島 雄介展「らんどすけいぷ」
 
射水市大島絵本館 11/1(木)~15(木)
射水市鳥取50 ☎0766-52-6780
9時30分~17時30分 (最終日は14時まで) 
※休館日 11月5日(月)、12日(月)
 
色鉛筆の柔らかな色あいと、思い出をたよりに
作りださせる大胆な画面。
毎日描かれ続けてきた記憶の景色たちです。
やさしくていねいな島さんの世界観を、
是非ご覧ください。
 
企画 NPO工房cocopelli
後援 北日本新聞社
 
11/18(日)第22回福祉フォーラムのご案内
2018-10-25
第22回福祉フォーラム 
種を撒こう!咲かせよう!農福の花 ~みんなが主人公になれる地域に向けて~
「農福連携」とは、障害者や高齢者が働き手となり農業を支える、
「農」と「福祉」の協力関係のことです。
近年、「農福連携」によるまちづくりが注目を集めています。
誰もが社会の担い手になれる地域の実現に向けて、私たちにできることは何か。
一緒に考えましょう。
 
◎日時 平成30年11月18日(日)13:00~16:20(開場12:30)
◎会場 サンシップとやま (富山市安住町5番21号)
◎入場無料(定員300名) ◎お問合せ先 076-32-5555
◎お申込み KNBホームページ から応募ください
 (または、下記チラシのPDFをダウンロードしてください)
 
基調講演 磯部竜太さん 「農福連携による持続可能なまちづくり」
(一般社団法人 農福連携自然栽培パーティ全国協議会 理事) 
☆2階県名サロンでは、農福連携による農産物や加工品の展示・販売もあります!
 
 
10/12まで延長!郵便局が美術館になった!(伏木古府郵便局)
2018-09-21
郵便局が美術館になった!
アールブリュット u_
 
■会期 好評により10月12(金)まで延長決定! 
 開局時間観覧可。土日祝は休みです。
■場所 伏木古府郵便局 高岡市伏木東一宮6-10 
   電話 0766-44-1982
 
人と人、思いや言葉をつなぐ「郵便局」が、期間限定の美術館に!
郵便局のロビーに作品を並べるだけでなく、郵便局の壁をめいいっぱい使い作品を飾り、小さな郵便局全体がアート空間に変身します。
前例のない初めての展覧会。地域の郵便局だからこそできた新しい支援活動の形です。
 
伏木古元町を拠点とする、「アートNPO工房ココペリ」を拠点として、今年7月に、「富山県障害者芸術活動支援センター ばーと◎とやま」が開設され、県内全域を対象として支援活動を始められました。
今回の企画は、地元伏木の伏木古府郵便局様からのご提案と全面的なご協力により、実現したそうです。
 
会期は9月28日(金)までの予定でしたが、10月12日(金)まで延長決定!
テレビのニュースを見たという方が訪ねてこられたり、ご近所の方が関心を持たれるなど、大変好評を得ているそうです。
富山県育成会事務局がお伺いした際にも、局長さんが自らこの企画への思いを語ってくださいました。
「人と人とをつなぐだけではなく、
   文化や情報をつなぐコミュニティでありたい」
「地域の中の、誰でも気軽に立ち寄れる場所で、
    地域の人に見てもらい、興味を持ってもらえれば」
「ここを始まりとして、少しずつ広げていきたい!」
・・・熱い気持ちがあふれていました。
 
 
9/22(土)農福連携 実りの秋とやまハートマルシェ
2018-09-18
 
農福連携「実りの秋 とやま ハートマルシェ」
障がい者就労支援施設で生産された、農産物・雑貨、食品を販売します。
 
■平成30年9月22日(土)10時~15時
■JR富山駅自由通路(新幹線中央改札口前)・南口駅前広場
 (※雨天時には富山駅自由通路のみ)
■お問合せ FMとやま(電話 076-432-566)
材料や製法にこだわって、ていねいに作った商品をたくさん販売します。
販売ブースの横で、ステキな音楽を奏でます!(4バンド出演予定)
<季節の野菜>さつまいも、黒にんにく、トマト、ほうれん草、他
<焼き菓子>クッキー、シフォンケーキ、パウンドケーキ、カップケーキ、焼ドーナツ、他
<加工食品>焼だんご、加工みそ、ジャム類
<パン>菓子パン、総菜パン
<フラワー>生花、鉢植え、アレンジメント
<雑貨>木工製品、入浴雑貨(とうき、よもぎ)、アロマ芳香剤(ラベンダー)
 
【出展就労施設】(順不同)
こころみの郷、雷鳥苑、ジョブスクールさくらだに、たかおか万葉福祉会、四ツ葉園、
ワンファームランド、あざみ園、愛和報恩会、セーナー苑、カフェしえる、さつき苑
 
9/1(土)富山県手話言語条例制定記念フォーラム
2018-08-27
富山県では、聴覚障害のある方とない方をつなぐかけ橋となるよう、
「富山県手話言語条例」を制定し、平成30年4月1日から施行しました。
広く県民に手話と、手話でのコミュニケーションについて考える機会とします。
 
富山県手話言語条例 制定記念フォーラム
~ハンド・トゥ・ハート 手話も心に笑顔と幸せを届ける笑顔~
日時 平成30年9月1日(土)13:30~16:00
会場 富山国際会議場 3階 メインホール
主催 富山県
 
【特別講演】講師 山本シュウ
「言語とコミュニケーションのバリアを打ち砕く手話のチカラ」
NHK Eテレ「バリバラ」の司会者として活躍中。
昨年、文部科学省から障害者の生涯教育の推進活動をするスペシャルサポート大使を任命された。
【アトラクション】
①手話パフォーマンス
②ミニ手話教室
③シュワdeマジック(マジシャン コンプレッサー)
【パネルディスカッション】
演題「もっと分かり合える!聞こえない人、聞こえる人とのコミュニケーション」
<パネリスト>
鷹西 恒(富山福祉短期大学 教授)
金川 宏美((特非)大きな手小さな手)
蜷川 一美(滑川市ろうあ福祉協会 会長)
小中 栄一((福)富山県聴覚障害者協会 理事)
<コメンテーター> 山本シュウ
<司会>久和 恵実(フリーアナウンサー)
 
お問合せ先 ☎ 076-432-5566 FAX 076-431-7777
入場・参加お申込については、下記PDFをご覧ください。
 
8/26(日)研修会「こだわりの強い子どもへのよりそい方」
2018-07-13
こだわりが強い、パニックを起こす、他人に攻撃的になる、感覚が過敏。
コミュニケーションがとりにくい、予定が変わると暴れだす・・・・
日常生活の中での悩みごと、ありませんか? 困りごとを一人で抱えていませんか?
 
<研修会>こだわりの強い子どもへのよりそい方
 
  子どもへのよりそい方(前田宣子先生)
      & 子育て経験談(宮田真知子さん)
今春まで長らく特別支援学校で、障害のあるお子さんたちに寄りそってこられた前田宣子先生の
お話しと、先生の教え子の青年(現在25歳・自閉症と重度知的障害)の成長記録「こだわりとの
闘い編~息子の成長編」を聞いてみませんか?
きっと、こだわりの強いお子さんへの「よりそい方」のヒントがたくさんあるはずです。
 
日時 平成30年8月26日(日)13:30~15:30(受付13時10分~)
場所 サンシップとやま 5階501号室(富山市安住町5番21号)
講師 前田 宣子 先生(元にいかわ総合支援学校 教諭)
    (日本自閉症スペクトラム学会理事 特別支援相談員 スーパーバイザー)
 
<お申込み>8月21日(火)まで 富山県手をつなぐ育成会へ
電話 076-441-7161 FAX 076-441-7255 メール toikusei@minos.ocn.ne.jp
①ご氏名 ②学校・学年 ③電話/FAX番号 ④メールアドレス ⑤同席される方 
をお知らせください。
そのほか、ご質問、具体的なお悩みや困りごとがございましたら、併せてご連絡ください。
 
※メールでお申込みの際には、タイトルを「研修会参加」としてください。 
※電話でのお申込は、夏季休暇のため8/13~16日をさけてください。
※天候不順、講師都合等で日程の変更がある時のみ、こちらからご連絡いたします。
※サンシップ横の屋外大駐車場もご利用いただけます。(13時~利用可能)
※お申込いただいた個人情報は、事務局が管理し、研修会以外のことには使用しません。
 
8/24(金)「きょうだい」支援講演会のご案内
2018-07-17
富山市育成会様より、講演会のご案内をいただきました。
 
富山市手をつなぐ育成会 学齢期どんぐり教室
きょうだい研修会
<成長する『きょうだい』の課題について>
 
講師には、横浜市から諏訪智広さん製をお招きします。
「成長する『きょうだい』の課題について」と題し、特に小学校後半から中学生の
きょうだいとの、親としての接し方や同胞との関係について考えます。
きょうだい児(小学校高学年~)の方にも参加してもらいたいと思っています。
 
講師 諏訪智広(すわ ともひろ)先生
「きょうだいの会横浜」代表、「愛知県自閉症協会きょうだい会」実施担当者、
横浜市公立学校教諭
 
日時 平成30年8月24日(金)受付 午後2時~
   講演・質疑応答 午後2時10分~3時20分
申込 富山市手をつなぐ育成会 7/20(金)まで
※申込用紙をダウンロードしてFAXでお申し込みください。
FAX 076-441-7255 
 
ダウンロードができない場合には、<富山市手をつなぐ育成会>までお問合せいただくか、
①ご所属(学校・学園名等)②参加者氏名 ・ きょうだい参加者氏名、年齢
③電話番号(いつでも連絡できる番号) 
④託児希望の有無(希望する場合には、氏名・年齢)
を記入してFAXをしてください。
 
<お問合せや申し込み後の変更について>
富山市手をつなぐ育成会事務局まで 電話 076-442-8539
 
8/4(土)JDF障害者権利条約パラレルレポート公開フォーラム
2018-07-17
いきいきと共に輝く地域づくりを
日本障害フォーラム(JDF)障害者権利条約
         パラレルレポート公開フォーラム
~私たち抜きに私たちのことを決めないで フォーラム in とやま~
 
日時 平成30年8月4日(土)13時~16時30分
主催 日本障害フォーラム(JDF)、富山障害フォーラム(TDF)
日程 
13:05 講演 (講師 佐藤 聡 氏、 佐藤 久夫 氏)
「日本障害フォーラムの障害者権利条約パラレルレポート作成の取り組みについて」
 1.JDFパラレルレポート特別委員会の取組について
 2.パラレルレポートの作成について~国連にどんな声を届けるか~
14:30 パネルディスカッション 権利条約の目指す地域づくりに向けて
「富山県づくり条例 施行後3年目の成果とこれからの取り組みを考える」
 
障害者権利条約とパラレルレポートとは?
2006年、「障害者権利条約」が国連で採択されました。
日本政府は条約の批准に向け、障害者基本法の改正や、障害者総合支援法、
差別解消法などの国内法を整備し、2014年にこの障害者権利条約に批准をしました。
2016年、日本政府は国連に対し、批准してからの実施状況の報告書を提出しましたが、
障害者団体は、その報告書に対する「民間報告書=パラレルレポート」を国連に提出する
ことができます。
それをもとに国連は実施状況を審査し、2020年に各国に改善を勧告することになっていますので、
この当事者の声を届ける取り組みは、条約批准後の国内法制度の見直しに向けて、
とても大きな役割を持っています。
(「パラレルレポート」は日本障害フォーラム(JDF)が作成します。)
 
富山県でも「障害者の権利を尊重しいきいきと共に輝く富山県づくり条例」や「手話言語条例」が
制定されましたが、まだまだこの条例が県民に浸透しているとは言えません。
障害のある人も、ない人も、いきいきと共に輝く共生社会を目指し、権利条約により国や富山県の
障害者施策はどう変わったかや、これからの課題や取り組みについて話し合う機会とします。
 
<とやま障害フォーラム(TDF)は、県内の6団体で構成しています>
県身体障害者福祉協会、県視覚障害者協会、県聴覚障害者協会、県精神保健福祉家族会連合会、
県障害者(児)団体連絡協議会、富山県手をつなぐ育成会
富山県手をつなぐ育成会
〒930-0094
富山県富山市安住町5-21
TEL.076-441-7161
FAX.076-441-7255
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知的障害者の自立(就労・生活支援)
を目的とした保護者・本人および支援者の組織
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<<富山県手をつなぐ育成会>> 〒930-0094 富山県富山市安住町5-21 TEL:076-441-7161 FAX:076-441-7255